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紫外線シーズン到来!浴びてしまった紫外線のケア法2つ

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四月に入り少しずつ暖かさが増し、外出中肌寒さを感じることも少なくなってきました。それと同時に気をつけたいのが紫外線。うっかり気を抜いてしまい、後から後悔ということもあり得るからこそ、紫外線を浴びてしまった後のケア方法はきちんと徹底したいものです。今日は知れば知るほど恐ろしい紫外線のリスクとその対策を紹介したいと思います。

 

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■思っていたよりこわい!?紫外線のリスク

日光浴やアウトドア、太陽の光を浴びるのって、とっても気持ちが良いですよね。ですが、紫外線の浴び過ぎは皮膚に悪影響を及ぼしてしまいます。紫外線を浴びることで懸念される症状、それは言わずもがな、シミやシワ、たるみなどがあります。

紫外線は波長の長い順に、UV-A・UV-B・UV-Cの3つの種類に分けられます。そして、紫外線の中で最も波長が長く私たちに影響を及ぼすと言われているのがUV-Aです。

このUV-Aは紫外線が肌の奥まで到達してしまった場合、体内の酸素が”活性酸素”となってしまいます。活性酸素は過酸化脂質を作り出し、肌のコラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまうのです。すると、コラーゲンやエラスチンによる肌のハリや弾力を守る機能が低下してしまい、シミ・シワ・たるみを引き起こしてしまうのです。

 

■紫外線を浴びてしまった後のケア法

いけない、いけないとは思いつつも、ついつい紫外線を浴びてしまった場合。そんな時も諦めてはいけません。大切なのは、きちんとケアをすること。ケア次第ではシミ・シワ・たるみを防ぐことだって不可能ではありません。

(1)日焼けの後は保湿が命

日焼けとは軽度のやけどのようなもの。コラーゲンやエラスチンにダメージが与えられているので、十分な水分を保てなくなってしまっています。だからこそ重要なのは保湿なのです。

まずは肌のダメージを取り除くために冷たいおしぼりなどで”ほてり”を鎮めましょう。その後、たっぷりの化粧水をコットンに含ませて、根気強くしみ込ませてあげましましょう。また美白成分が多く含まれたシートパックをすることもおすすめです。とにかく肌に水分を浸透させてあげることが大事。

 

(2)ピーリングやフェイスパックは肌が落ち着いてから

スクラブが入った塗るタイプのフェイスパックやピーリングなどは紫外線を浴びた直後は絶対にNG!ますます肌を傷つけてしまいます。しばらくはワントーン明るくしたいという気持ちをぐっと堪えて、日焼けが落ち着いた1週間後をめどにチャレンジすると良いでしょう。

 

いかがでしたか?紫外線を恐れて気持ちの良い陽射しや楽しいレジャーを我慢することなく、適切なケアで肌を守ってあげながらこれからの季節を楽しみたいものですね。

 

【参考】

教えて薬剤師さん – 田辺三菱製薬

紫外線インフォメーション – ALBION

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